総評

2011年 05月 27日

はじめにも書きましたが、今回の作品展のレベルの高さには、驚きました!

発表会前日に並ぶ作品を見て!!選ぶにも難しいと瞬時に分かったので…じっくり見るのは、後にして、まず!サラッと見て、印象に残ったモノ、持って帰りたいと思ったモノを私は、選んだつもりです。

美和先生、達樹先生の選考にも、「なるほど〜」と頷き、結果、予定より、多く賞を出してしまいました。(^_^;)

「こどもの日」の新聞アート作品展でしたので、こどもの日から連想される内容が多く、楽しく感じられた、その中でも、さらに、そこからの工夫が感じられた作品が、今回「賞」に選ばれたように感じます。。。がしかし、選考は、あくまでも、各先生の好み気分云々でして、審査員が変われば、また違う受賞者が出ることでしょう!
そうです!みんなが、それぞれ好きな作品を選べば良い!たったひとつの最高傑作なのです!

頭で想像したモノを見えるカタチにする作業を、色んなカタチで日々、体感し続けて欲しいです。
こんなに楽しく素敵で、凄いコトは、ないのですから!

【モノづくり】想像出来るコトは、明るい未来への‘鍵’だと思います。その鍵を、アンジェ達は、しっかり掴み、さらなる扉を開けてくれるんだろうなぁ〜〜と感じさせてくれた、幸せな作品展でした。

アンジェみなさま!素敵な作品をありがとうございます

感謝を込めて…m(_ _)mチヅル

PS

今回の受賞者は、年末に企画予定の「アンジェ・オブ・ザ・イヤー2011」(仮題)で表彰させていただきますので、楽しみにしていて下さい。

\(^O^)/

千鶴賞

2011年 05月 26日

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【新聞アート作品展】最後の受賞者発表です!

私の中では、ダントツ!「これぞ新聞アートだ!」ということで、勝手に写真も多く載せました。細かく、見て欲しいっ!

守田朱音ちゃん(小学6年生)

【作品タイトル】

『ランドセル』

【受賞理由】

これぞ!子供時代にのみ、許されるアイテム、『ランドセル』を細部にわたって妥協なく、緻密な計画を立てコツコツと創り上げていった、創作のプロセスを感じさせ、お見事!
アンジェ的、クオリティの高さは、圧巻でした。

【受賞者コメント】

千鶴賞に選ばれてとても嬉しいです。自分のランドセルを見ながらミニチュアサイズにして作りました。工夫したことは、糸でステッチをしたり、アンジェ新聞を利用してストラップやお守りを作ったことです。
どうも有り難うございました。

ここまで来ると、売れます!買います!職人技!
おめでとうございます\(o^∀^o)/

チヅル