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受験のカタチ(hちゃんの場合)

私が志望大学を決めて、一般試験を受けようと決心したのは夏休みが始まる少し前です。

試験勉強がしたくないという迷いの気持ちがあり、指定校推薦をとりたいなとも思ったのですが第一志望の大学は成績が足りず、担任の先生とも話し合ってちゃんと勉強をしようと決めました。

高校の先生方がしっかり受験対策ができる授業をしてくれていたので、予備校には行ってませんでした。
そのかわり、授業が終わってからは教室に残って学校が閉まるまで勉強して、夏休み・冬休み、自由登校になってからもほぼ毎日学校へ行っていました。

Angeのレッスンは高校3年生の9月まで週一回通っていて、
明日の新人公演は出れませんでしたが、11月にあった「青少年の集い」でのアリス再演に出させていただきました。

テストで休むこともありましたが、長期間Angeをお休みしていたのは12月〜2月の3ヶ月くらいです。
受験が終わった日の3日後くらいからは、春の発表会のリハーサルに参加しました。

受験はとても大事なことなのでAngeをお休みするのも仕方のないことだと思いますが、週一回だったらストレス発散にもなりますし、だらだら長期間勉強するよりも、ON・OFFがはっきりして集中できると私は思います。

私が今の学部に決めたのは、四年制の大学でも踊りや演劇などの舞台芸術に関われる学部に行きたいと思ったからです。
実際に舞台に立つ人を育てる学部ではありませんが、舞台を運営する側のことや、経済的なこと、メディア関係のことなどこの学部に入って世界が広がりましたし、この大学を受験して本当に良かったです。

大学に行くと周りにはいろんな夢や目標を持った人がいて、自分のやりたいことや好きなこと、今まで続けてきたことがあるということはすごく素敵なことだと気づきました。

Angeで踊れることを大切にして、これからも大学との両立頑張っていきたいと思っています!

【大学名】
青山学院大学 総合文化政策学部

受験のカタチ(aちゃんの場合)

私が受験勉強を始めたのは、五年生の始め頃です。
その前から、通信教育で普通の勉強はしていましたが、五年生からは塾に通い始めました。

わたしは、元々勉強が嫌いです。だから、それまで通ったことのなかった塾に通い、家でも勉強しなくてはいけない…ずっと勉強のことが頭にあるのが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

だから、週に一度のダンスはとてもよい気分転換であり、唯一レッスンの間だけ勉強のことを忘れられる貴重な時間でした。

基本的にレッスンは、受験前の一ヶ月ちょっと以外は休みませんでした。

私が六年生になった五月五日に発表会もありました。
受験まで一年を切っていましたが、発表会はどうしてもでたくて、塾の講習などで数回練習をお休みさせてもらいながらも、なんとか一部と三部に出演させてもらいました。

そして、私の学校では面接ではなく、グループ活動による検査というものがあります。
ここでは、自己表現する力や協調性などが見られます。わたしは、ここでAngeに入ってたことが良かったと思えました。
Angeで培った、自分で考え行動する、仲間と協力して一つのことをやり遂げる、キラキラオーラで自己アピールする…そんなことが出来たのではないのかと思っています。

受検と習い事の両立は時間的な忙しさはあったけれど、アンジェを続けながらの受検は、今思えば、後悔より良かったと思っています。

☆受験生へのメッセージ☆
週1回のレッスンの時間を勉強時間に当てられないと後悔するか、好きなことでリフレッシュする時間だと楽しむかは人それぞれだと思います。でも勉強漬けの毎日より私にとっては良かったと今になって思います。
参考になったら嬉しいです。

【学校名】
平塚中等教育学校